楽天モバイルの速度・制限・料金・初期費用・違約金まとめ

楽天モバイルの回線速度について

楽天モバイルの通信サービスは、ドコモの4G回線を利用したサービスとなっています。速度については、NTTドコモと同じ回線なので、これまで他のキャリアを使用していたユーザでも不満を感じる事のない安心のスピードですね。より安い使用料でドコモ回線を利用できる点は、楽天モバイルのとても良いメリットになりますね。これから先、MVNOや格安スマホのサービスが今以上に広がり、益々期待できるモノとなっていくと思います。

楽天モバイルの3日制限

どのMVNOにおいても一緒ですが、契約者が均等に快適な通信が行えるよう、多くのデータ通信を利用したユーザーには、速度制限をしています。直前の3日間に通信したデータの容量に基づき、定められた容量をオーバーした利用者には、200Kbpsまで通信速度を落としてしまうことによって、全体の通信環境を適切に維持しています。利用日の直前3日間のデータ通信の使用量が決められた容量を下回れば、自動的に速度制限の処置は解除されます。通常利用している程度であれば、規定量を超えることはそれほどないと思います。料金プランごとの規定容量 3.1GBプラン=540MB 5GBプラン=1GB 10GBプラン=1.7GB

楽天モバイルの月額費用と解約に関して

楽天モバイルの料金や初めにかかる手数料についての紹介です。料金を月額で比較しつつ、通信費をどのくらい削減して経済性を高められるか、その点を良く見ながら検討してみて下さい。さて、月額プランを見てみましょう。

月額プラン

楽天モバイルの料金プランに関しては、SIMはデータ通信用と音声通話用の2種に分かれています。音声通話ができるSIMには、070・080・090から始まる番号が利用できるので、通常通り携帯電話を使用したい場合には、データ通信専用SIMではダメで音声通話機能付きSIMを選ぶ必要があるんです。通話SIMの料金は、低速使い放題のベーシックプランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円となっています。

データ専用SIMの料金プランは、低速使い放題プランで、525円、3.1GBプランで900円、5GBプランで1,450円、10GBプランで2,260円です。

プランの内、ベーシックプランは、200Kbpsの低速通信だけ使い放題になるプランで、このプラン意外は、LTEの高速回線という225Mbpsの利用となります。初期費用は、一律で3,240円となっており、あとは、端末を購入際、その分のお支払いになります。

違約金

解約縛りと違約金、これは頭に入れておいてくださいね。データSIMについては、利用期間に関する制約はありません。お勧めするものではりませんが、例えば最初の一ヶ月のみ使ってすぐ解約しても、手数料に類するものは一切取られないわけです。ただし、音声通話SIMにむいては、最低でも1年間は使用しなければならないことになっています。もし都合により12ヶ月経たないうちに解約すると、解約手数料として、9,800円が発生してしまいます。キャリアとの差別化として、縛り期間が自動更新されませんので、1年間我慢して、1年1ヶ月経てばいつ解約しても手数料が無駄にかからないというのはいいですよね。

楽天モバイルの特色まとめ

MVNOの一種である楽天モバイルでは、格安のSIMおよび格安スマホを提供しています。大手3キャリアからの乗り換えなら、スマートフォンにかかる月々の金額をかなり抑えることができます。月々1,250円という低価格で利用出来る格安スマホサービスとして人気となっています。またdocomo回線を利用しているため、そのおかげで、通話エリアの範囲にしても音声の品質にしてもNTTドコモのスマホに全く引けをとらないというのも利点になっています。楽天モバイルを契約されている間は、楽天市場でのショッピングに対して2倍のポイントが貯められる特典もございます。それでは、楽天モバイルの速度や料金プラン等を比較しながら、レビューしていきます!お楽しみにどうぞー。

docomo回線を使った格安スマホ

楽天モバイルを使用するメリットは料金が格安であることに加え、NTT docomoの回線を使用していることがあげられます。ドコモの回線を利用しているので品質レベルはドコモと同じで、サービスエリアも広範囲でつながりやすさは信頼できます。しかもドコモのスマホならだいたいの機種でそのまま楽天モバイルが使えてしまうんです。楽天モバイルで販売されているSIMフリースマホをセットで購入するのも、もちろんOKです。ドコモのスマホを所有している場合は、SIMカードの契約だけを楽天モバイルと行えば、そのままで使えるため、新しくスマートフォンを購入する必要もありません。そんな楽天モバイルをざっくり一言でいってしまうと、高品質な通話品質、広いサービスエリアを持つドコモと同じサービスを格安で受けられる非常にお得な格安スマホ、格安SIMなのだといえるでしょう。

セットのSIMフリースマホがかなり多い!

楽天モバイルの対応端末をお持ちでない場合、対応する端末を購入する必要があります。楽天モバイルで販売されているスマートフォンは、しかも他のMVNOと比べて豊富なラインナップの中から機種を選択できるのが特徴です。スマホのみならず、タブレット端末も多く取り揃えているため、よりどりみどりですね。メリットの多い楽天モバイルですが注意したいのは、本体購入時の代金を分割払い担いたい場合、利用可能なのは楽天カードのみと言う事でしょうか。楽天カードをお持ちでない場合、端末代金は一括払いするしかありません。しかしながら、MVNOの中では端末の種類が最多であり、選ぶ幅が広いという点は、楽天モバイルの最大の魅力であるといえます。

データ通信量の繰越対応!

プランによって使えるデータ容量に差がありますが、使ったデータの量が少なく、月によってはかなり残ってしまうこともあるかと思います。そんな場合でも、楽天モバイルは、余った分を翌月に繰り越して、その分もプラスして使うことができます。MVNOによっては、翌月繰越しに対応していないものもあり、この点、楽天モバイルの魅力の一つと言えます。データ通信量を無駄なく利用できるというのは、格安スマホであっても是非利用したいサービスですね。

通話料が半額になる、楽天でんわ

楽天モバイルの「楽天でんわ」は通話料が半額になるお得なサービスです。IP電話と違い、このプレフィクス型電話サービスは、発信元であるこちらの電話番号が発信先の相手にきちんと通知されます。しかもこの番号通知には普段使っている携帯番号を使うことができます。要するに、相手先では、電話がかかってきたときの状況が普段と全く同じなのです。たいていのIP電話は相手側に番号が表示されず、不信感を抱かれてしまったり、050番号が表示されたりして、使い勝手はあまりよくないのですが、「楽天でんわ」ではそのような煩わしさはありません。楽天でんわを使った際に生じた通話料も、通話代とともに、ポイントも同時にたまっていくので、ますます値打ちがありますね。まだまだ通話のオトクなサービスがあります。

5分かけ放題オプション

NTTドコモ、Softbank、auなどの大手携帯キャリアでは、それぞれが通話し放題プランを提供していますが、MVNOのほとんどが通話時間によって料金が変わってしまう場合がほとんどです。MVNOは使いたいけれど、通話をすることが多いから通話料が高くなるのでは?と、MVNOを諦めていた方に朗報です。楽天モバイルの「5分かけ放題オプション」という新サービスが始まりました。月々850円で、国内通話の最初の5分間は、何度でも無料になるのです。5分かけ放題オプションは電話回線を利用している為、楽天でんわと同じく、発信者の番号が通知できるので、発信に関してはこれまでと何ら変わることなく、電話かけ放題になるという点も見逃せません。NifMoにもかけ放題オプションがありますが、相手方に非通知で来ることがそこそこあるみたいです。楽天でんわでは、1分約21円の通話料が掛かるので、1回の通話時間が5分以内で月に43分以上通話する方は、ぜひ加入しておきたいオプションですね。

初月は料金が無料

楽天モバイルのお得な特典の一つにSIMカードの契約をすると、初めの一ヶ月は通信・通話料金が一切かかりません。最初の一月というのは、SIMカードやスマートフォンの本体が契約者の元に届いた月です。月初めにSIMカードが届いたら丸々1ヶ月分得をしてしまうってことですね。ただ、現在お使いの携帯料金の支払いや解約手数料もありますので、SIMカードやスマートフォンの受け取りを、月初めにすることが一概にお得とは限りません。

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